犬夜叉達はある村で妖怪退治をした時、高僧や神官たちを次々と殺している赤子を抱いた女の噂を聞く。
犬夜叉達は、あの世とこの世の境を探るための神楽と赤子の仕業と気づく。
次に襲われそうな神泉和尚がいる万願寺に犬夜叉達は向かう。
万願寺には神楽と赤子が現れ攻撃を仕掛けていた。
神泉和尚は結界を張って攻撃をかわしていたが、和尚の弟子を狙った攻撃で深手を負う。
和尚は死の間際に近づいてきた赤子を分断して封じ、力尽きた。
犬夜叉達が万願寺に到着した時には神楽たちは去っていた。
和尚が以前封じた妖馬・炎蹄が蘇り暴れ出し、犬夜叉達は炎蹄を追う。
神無が神楽の元に現れ、分断された赤子の片割れを引き取っていく。
神楽には残された片方が託され、赤子の片割れは息を吹き返す。